MacBook ProによるMac入門
Mac初心者によるインテルMac(MacBook Pro)を使用した基本操作などを紹介
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Mighty Mouse(ワイヤレス)をBootCampで使う
報告遅くなりましたが、Mighty Mouse Wireless(以前の紹介記事はこちら)をBootCampを使用したWindows環境で使って見ました。
結果は、問題なく使用できました。

ワイヤレスのMighty Mouseのシステム条件(公式仕様)はMac OS Xのみとなっていますが、BootCampによって使用可能となっているようです。各ボタンの設定変更などは出来ませんが基本動作に問題はなく動きもスムーズで使い勝手も良好です。(BootCampでのトラックパッドの動作がイマイチなのでマウスは使った方が無難な状況)
横スクロールは出来ませんが縦スクロールマウスとして動作。左右の感圧センサーボタンはWebブラウザで[戻る]機能として動作可能。

【設定方法】
まずは内蔵Bluetoothが認識していること、問題なければコントロールパネル>プリンタとその他のハードウェア>Bluetoothデバイスで設定を行います。
「Bluetoothデバイス」の追加ウィザードでMighty Mouseが検索されたら選択して追加すれば使用可能となります。
デバイス追加手順は以下を参考にして下さい。
http://support.microsoft.com/kb/883864/JA/

【参考URL】
ITmedia

Parallels Desktop(仮想マシン)
Parallels Desktop(パラレルズデスクトップ)の紹介です。
Parallels Desktopとは、インテルMac上でMacOS XとWindows等の他のOSを同時実行することができるソフトです。このソフトを使用するとMacOS Xを停止させずに、仮想マシン上でWindowsやLinuxなど各種OSを使用できます。私は現在、BootCampを使用していますが、この様なソフトも存在しています。
(BootCamp同様にWinのOS等は別途購入の必要あり)

BootCampと比較するとメリット・デメリットがあります、好みや用途で選ぶと良いでしょう。

簡単ですがまとめてみました。
BootCampParallels
メリット無償
高速で安定
Mac OS上で動作可能
(再起動必要なし)
デメリットOS切替に再起動が必要有償
動作が遅い
※詳細は各種製品の説明をご覧ください。

【参考URL】
・http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/
 (販売元)
ASCII24(紹介記事)

BootCamp 1.1.2ベータ版が公開
10月31日にBoot Campパブリックベータ版が1.1.2にアップデートされました。
1.1.2ではキーボード関連などが改善されているようです。さっそくアップデートして変更点を確認して見ました。使い勝手が悪かったキー操作がかなり改善されています。使用している方はアップデートすることをお勧めします。

【BootCamp 1.1.2での主な変更点】
  • ノートブックでトラックパッドのスクロールおよび右クリックに対応
  • Delete、PrintScreen、NumLock、ScrollLockキーなど、Appleキーボードのサポートを強化
  • Apple国際キーボードのサポートを強化
【参考URL】
アップル Boot Camp
ASCII24 Macニュース

以下にアップデート方法および動作確認結果を示します。
[BootCamp 1.1.2ベータ版が公開]の続きを読む
BootCamp1.1(ブートキャンプ)の使用感
BootCampを導入しWin XPを使用していますが、使い勝手など気になった点を紹介したい思います。まずは確認した範囲で未対応・動作不可の部分を以下にまとめてみました。
インストールしたアプリケーションの動作やインターネット接続などは問題なく使えてます。性能的にも十分だと思います。一番使い勝手が悪いのがキーボード操作関連で日本語入力切替ができないことです。現状はマウスで入力切替を実施してます(面倒!)。正式版では対応してくれると良いのですが、有償のドライバもあるようですので気になる方は使ってみるのも良いかも。

[BootCamp1.1(ブートキャンプ)の使用感]の続きを読む
rEFIt(ブートマネージャ)のインストール
BootCampを導入しMacでWindowsが使用可能となりましたが、OSを切り替えるにはマシン起動時に[option]キーを押して起動しなければなりません。ちょっと面倒な作業となります。
そこで[option]キーを押さなくても起動OSの選択が可能となる「rEFIt」をインストールしてみました。「rEFIt」はブートマネージャと呼ばれるものでマシンの電源投入後にOSの選択画面を表示しマルチOS環境で起動OSの選択を容易にしてくれます(オープンソースソフトウェアとして公開されており無償)。
refit01
↑「rEFIt」による起動画面(電源を投入すると表示)。

[rEFItのダウンロード先]
http://refit.sourceforge.net/

以下にインストール手順を示します。
[rEFIt(ブートマネージャ)のインストール]の続きを読む
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