MacBook ProによるMac入門
Mac初心者によるインテルMac(MacBook Pro)を使用した基本操作などを紹介
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
iTunesを使ってみる(音楽CD再生)
[Mac入門編]
itunes0
iTunes(アイチューンズ)を使ってみました。
iTunesは音楽、ビデオ、Podcastなどの再生やiTunes Storeでの音楽、ビデオの購入、iPodへの転送など多彩な機能が搭載されています。私はあまり音楽を聞くことが多くありませんが、基本操作は覚えていきたいと思います。

まずは、起動して市販の音楽CDの再生を行ってみました。
簡単な操作ですが、使い勝手は良い印象です。(機能が多彩で使いこなすのは難しいかな?)

以下に初回の起動から音楽CD再生までをまとめました。
[iTunesを使ってみる(音楽CD再生)]の続きを読む
デジカメから写真を読み込む
[Mac入門編]

デジカメ写真をMacに取り込む方法を紹介します。
取り込み方法は以下の方法で可能です。何種類かありますので用途に応じて使い分けられます。
1)「iPhoto」で取り込む
2)「イメージキャプチャ」で取り込む
3)「Finder」でコピーする

Macの初期設定ではデジカメをMacに接続(USB接続)すると自動的に1)の「iPhoto」が起動して読み込み画面が現れます。ちなみに私はSonyのDSC-T30を使用しており、専用ソフトなどをインストールせずにUSB接続で認識できます(これが普通かな?)。デジカメを接続したときに自動起動させるアプリケーションは設置変更が可能となっておりカスタマイズできます。

以下にポイントと使用方法をまとめましたので、参考にしてください。
[デジカメから写真を読み込む]の続きを読む
スピーチでテキストを読み上げる
[Mac入門編]

スピーチ機能の紹介です。
「スピーチ」機能を使用すると、テキスト文章を音声で読み上げることが可能となります。

これはユ二バーサルアクセス機能として提供されているようです。ただし、この機能は英文のみしか対応していません。しかし、ちょっと工夫してローマ字入力で日本語文章を記載すると日本語もどきで読み上げ(発音はまねできない)が可能となります。
ちょっと面白いので興味のある方は試してみてください。

以下の操作で試すことが可能です。
1)Finderで、アプリケーション>テキストエディット
  を起動する。
2)例えば「こんにちは」をローマ字で「konnitiwa」と
  入力してみます。
3)メニュバーの[編集]>[スピーチ]>[読み上げを開始]を実行。
4)音声は[システム環境設定]の[スピーチ]で変更できます。

[補足]
この機能はコマンドやApplScriptなどで動作させることができるようなので、自作のプログラム(Dashboardなども可)などに組み込み音声を発するプログラム作成が可能となるようです。

Finderでスマートフォルダを使用する
[Mac入門編]

以前にMailのスマートメールボックス機能を紹介しましたが、同様の機能がFinderで使用可能となっていることを発見しました。(無知なだけですが。。) 
Finderでは「スマートフォルダ」と呼びます。

検索結果をスマートフォルダとして保存することで、ファイルを追加・削除した場合等に検索結果が自動更新されます。
なお、スマートフォルダ内のファイル一覧は仮想的な状態となっており実際のファイルは通常のフォルダに存在しています。例えば、画像ファイルのみをまとめて表示するなどして整理できます。

以下に設定例を示します。
[Finderでスマートフォルダを使用する]の続きを読む
Mailの便利機能(スマートメールボックス)
[Mac入門編]

Mailの便利な機能であるスマートメールボックスの紹介。
スマートメールボックスは、あらかじめ定義した検索条件について検索結果を表示するメールボックスになります。通常のメッセージ検索とは異なりスマートメールボックスを作成しておけば新しいメッセージを受信した際に、検索結果のリストが自動更新されます。
なお、スマートメールボックス内のメッセージは仮想的なメッセージとなっており実際のメッセージは通常の受信ボックスなどに存在しています。

例えば今日受信したメール、添付ファイルの付いたメールなど通常のメールボックスとは別で整理したい場合などに便利に活用できます。

以下に設定方法を示します。
[Mailの便利機能(スマートメールボックス)]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。