MacBook ProによるMac入門
Mac初心者によるインテルMac(MacBook Pro)を使用した基本操作などを紹介
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Finderでスマートフォルダを使用する
[Mac入門編]

以前にMailのスマートメールボックス機能を紹介しましたが、同様の機能がFinderで使用可能となっていることを発見しました。(無知なだけですが。。) 
Finderでは「スマートフォルダ」と呼びます。

検索結果をスマートフォルダとして保存することで、ファイルを追加・削除した場合等に検索結果が自動更新されます。
なお、スマートフォルダ内のファイル一覧は仮想的な状態となっており実際のファイルは通常のフォルダに存在しています。例えば、画像ファイルのみをまとめて表示するなどして整理できます。

以下に設定例を示します。

  1. 新規スマートフォルダ作成
  2. Finderを起動し、メニュバーの[ファイル]>[新規スマートフォルダ]を選択。
    以下の検索条件設定画面が表示されます。
    smartf01

  3. 検索条件設定
  4. 例では検索範囲をホームフォルダ内、ファイル種類がイメージと設定。
    smartf02
    右上の[保存]ボタンを押すことでスマートフォルダが作成される。

    サイドバーの下にスマートフォルダが追加される。
    smartf03
    項目を選択すると下段に実際保存されているフォルダ情報が表示される。
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