MacBook ProによるMac入門
Mac初心者によるインテルMac(MacBook Pro)を使用した基本操作などを紹介
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MacBook Proのグラフィックチップの高速化
ウェブで気になる記事を見つけたので検証してみました。
私の使用している初期型MacBook ProのGPU(Graphics Processing Unit)についての情報です。

GPUとはグラフィックカードのCPU相当であり、CPU同様にクロック周波数で動作しています。初期型(Core Duo)のMacBook Proに搭載されているGPU「Mobility Radeon X1600」のクロック周波数が、出荷時の設定ではアンダークロックされているようです。
以下の参考サイトによるとATI公表のスペック(475MHz)よりも30~40%ほど遅く設定されており、発熱問題やバッテリー寿命などが関係しているとしています。
このためクロック周波数を上げることで画面描画の高速化が可能なようです。

【参考URL】
・http://www.appleinsider.com/article.php?id=1693
・http://www.macbidouille.com/news/2006-04-18/#12641
GPU仕様一覧表

私のマシンのGPU状態を確認して見ました。

GPUの周波数確認および周波数の変更は「ATI tool」で可能です。このtoolはWindows版のためBootCampのWindows側で実施しています。
危険そうなのでクロックアップは実施していません。
「故障の可能性もありますので興味のある方は自己責任で実施願います。」

  • 検証したMacBook Pro

  • MacBook Pro 15インチ [MA463J/A]

  • 検証結果(周波数の状態)
  • コアクロックメモリクロック
    AC電源駆動時310.50MHz297.00MHz
    バッテリ駆動時128.25MHz135.00MHz
    ※確かに低く設定されているようです。バッテリでは更に低くなります。

  • ATI toolの入手先

  • ・http://www.techpowerup.com/atitool/
     (0.25 Beta 14が対応:Win版のみ)
    ・http://fnohito.com/ATIToolJ.htm
     (日本語化ツール)

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