スクリーンショットの撮影方法の紹介です。
私のブログ記事にも頻繁に使用していますが、スクリーンショット(スクリーンキャプチャ)とはディスプレイに表示されているMacの画面イメージを画像ファイルとして保存する機能です。主にアプリケーションなどの操作説明に使用すると有効です。
以下の2つの方法で撮影が可能です。
1)「グラブ」アプリケーションを使用した撮影
2)ショートカットを使用した撮影
撮影方法を以下に示します。
- 「グラブ」での撮影 アプリケーション>ユーティリティ>グラブで起動。
- ショートカットでの撮影 [画面全体を撮影]
メニューバーから[取り込み]を選択し撮影したい種別を選択します。
種別は4種類で特徴は以下となります。
- [選択部分] マウスでドラッグした範囲を撮影
- [ウインドウ] ウインドウ単位での撮影
- [スクリーン] 画面全体を撮影
- [タイマ] 10秒後に画面全体を撮影
(メニュー撮影などに有効)
撮影例:[ウインド]

撮影例:[スクリーン]

<ポイント>
グラブで撮影した画像はTIFF形式のファイルとなります。TIFFは容量の大きなファイルとなりますのでWebに公開する場合などはJPEGなどの圧縮された形式に変換する必要があります。撮影したファイルをダブルクリックするとプレビューで表示されますので[ファイル]>[別名で保存]で変換できます。
コマンド+ Shift + 3 キーを押します。
[画面の一部を撮影]
コマンド+ Shift + 4 キーを押してから、
取り込みたい領域をドラッグ。
[ウインドウを撮影]
コマンド+ Shift + 4 キーを押してから、
スペースバーを押す、
カメラマークのポインタを撮影したい領域に置く、
強調表示されるのでクリックする。
※コマンドとはアップルマークの付いたキー。
※デスクトップ上にファイルとして保存されます。
※Control キーを押しながら上記のショートカットを押すとクリップボードに保存されます。
<ポイント>
グラブではメニュー操作が必要になるため撮影したい画面状態の維持が上手くいかない場合があります。この場合はショートカット操作が有効となります。
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