MacBook ProによるMac入門
Mac初心者によるインテルMac(MacBook Pro)を使用した基本操作などを紹介
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仮想化ソフトウェア
私が使用していたBootCampベータ版はLeopardの販売に伴い使用不可となったため、新たにMacでのWindows環境を仮想化ソフトウェア(Mac OS上でWindowsなど複数のOSを実行可能)により実現することにしました。

できればBootCampでWin環境を構築したかったのですが、私はまだMac OS X 10.4の環境のため、フリーソフトである「VirtualBox」を選択。特に問題もなくWindowsが動作可能となりました。VirtualBoxは、現在ベータ版で完成度は低いですが無償で使用できるのはありがたいですね。

別途、使用感や設定方法等は紹介したいと思っています。

MacでWindowsを実行するには以下の選択肢があります。
[仮想化ソフトウェア]
製品価格特徴
Parallels Desktop15,540円Macとの連携機能が豊富。インテルMacで最初に登場した仮想化ソフト(熟成されてます)。
VMware Fusion13,800円仮想化ソフトの老舗製品。対応OSは豊富。
VirtualBox無償(フリー)現在ベータ版(正式版になっても無償)。日本語化されているが設定など難易度が高く上級者向け。VirtualBoxについてはこちらを参照。

[Windows互換レイヤー]
製品価格特徴
CrossOver Mac11,550円Windowsアプリケーションをネイティブに動作させるための互換レイヤーソフト。Windows OSは不要。

[Windowsを直接動作]
製品価格特徴
Mac OS X 10.5(Leopard)付属のBootCampLeopardに標準添付Windowsをネイティブに動作可能(仮想的ではなく直接Windowsを動作可能)。

【関連URL】
アクト・ツー(VMware Fusion販売元)
プロトン(Parallels販売元)
ネットジャパン(CrossOver Mac販売元)

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