前回の記事で紹介した「Dashboard」に追加のウィジェットをダウンロードしてインストールする方法を紹介します。
便利なアプリが沢山公開されていますので気に入った物をインストールできます。
[ダウンロードサイト]
・アップル-Dashbordウィジェット
※上記以外にも一般のWebサイトでも入手可能。
以下にインストール方法を示します。
「Dashboard」を使用すると、「ウィジェット」と呼ばれるミニアプリケーションにアクセスできます。マウスでクリックするだけで「Dashboard」の表示/非表示を切り替えることができ、通常のデスクトップに開いたウインドウとは別の領域で実行できます。
例えば電卓等のアプリケーションを「Dashboard」を使用して簡単に利用でき、表示領域も別なので邪魔になりません。
Mac OS X には標準で複数のウィジェット(電卓、時計、翻訳など)が付属しており、追加のウィジェットをダウンロードしたり自作したりもできます。
以下に基本的な使用方法をまとめました。
Parallels Desktopとは、インテルMac上でMacOS XとWindows等の他のOSを同時実行することができるソフトです。このソフトを使用するとMacOS Xを停止させずに、仮想マシン上でWindowsやLinuxなど各種OSを使用できます。私は現在、BootCampを使用していますが、この様なソフトも存在しています。
(BootCamp同様にWinのOS等は別途購入の必要あり)
BootCampと比較するとメリット・デメリットがあります、好みや用途で選ぶと良いでしょう。
簡単ですがまとめてみました。
| BootCamp | Parallels | |
| メリット | 無償 高速で安定 | Mac OS上で動作可能 (再起動必要なし) |
| デメリット | OS切替に再起動が必要 | 有償 動作が遅い |
【参考URL】
・http://www.proton.co.jp/products/parallels-mac/
(販売元)
・ASCII24(紹介記事)
私の使用している初期型MacBook ProのGPU(Graphics Processing Unit)についての情報です。
GPUとはグラフィックカードのCPU相当であり、CPU同様にクロック周波数で動作しています。初期型(Core Duo)のMacBook Proに搭載されているGPU「Mobility Radeon X1600」のクロック周波数が、出荷時の設定ではアンダークロックされているようです。
以下の参考サイトによるとATI公表のスペック(475MHz)よりも30〜40%ほど遅く設定されており、発熱問題やバッテリー寿命などが関係しているとしています。
このためクロック周波数を上げることで画面描画の高速化が可能なようです。
【参考URL】
・http://www.appleinsider.com/article.php?id=1693
・http://www.macbidouille.com/news/2006-04-18/#12641
・GPU仕様一覧表
私のマシンのGPU状態を確認して見ました。
Mac OS Xで便利な機能である「Expose」(エクスポゼ)の紹介です。
「Expose」は画面上に開いている全てのウインドを一時的に整理し、すべてのウインドウを一覧表示したり、すべてのウインドウを隠したりすることができます。複数のアプリケーションを起動して画面がいっぱいになった場合など、目的のアプリケーションを選択するのに便利です。ぜひ覚えたい操作の一つです。
キー操作で簡単に実行でき難しい操作はありません。
[Exposeの主な操作]
・開いているすべてのウインドウを一覧表示
(F9キーを押す。 ※MacBookの場合は、fn + F9)
・開いているウインドウをすべて隠してデスクトップを表示
(F11キーを押す。※MacBookの場合は、fn + F11)
使用例を以下に示します。









