ファイルやフォルダの圧縮方法(アーカイブ)の紹介です。
圧縮とはデータの意味を保ったまま、容量を削減します。データのバックアップコピーを作成したり、インターネット経由で情報を送信したりするのに便利な形式です。前回紹介したイメージファイルと似ていますが、こちらは容量が削減されるのが特徴となります。
Mac OSでは標準でZip形式(名前に拡張子が「.zip」)の圧縮ファイル作成が可能となっています。
以下に作成方法を示します。
ディスクイメージの操作方法の紹介です。
ディスクイメージは、ファイルやフォルダをまとめて格納するファイルのことです。ディスクイメージを使用して、ファイルをインターネットで配布したりCD や DVD ディスクに書き込んでバックアップしたりできます。(例えば3つのファイルをまとめてディスクイメージにし、1つのファイルとして見せることができます)
ディスクイメージは、名前の最後にファイル名拡張子「.dmg」や「.img」が付いており、内容を確認するには、ディスクイメージを開く/閉じる操作が必要になります。
初心者には分かり難い内容ですが、覚えておきたい操作となります。
[ディスクイメージの操作]
・ディスクイメージを開く(マウント)
・ディスクイメージを閉じる(マウント解除)
・ディスクイメージの作成
以下に操作方法を示します。
11月8日に新型MacBookが発表されました。
既に発表済みのMacBook Proと合わせてIntel Core 2 Duoプロセッサを搭載となりました。これまでのモデルに比べ、最大25%高速化されています。価格と性能からブラックモデルはお勧めです。
<お勧めブラックモデルでの比較(変更点)>
| MacBookブラックモデル(新型) | 旧型 | |
| 価格 | 179,800円(変更なし) | 179,800円 |
| CPU | 2GHz Core 2 Duo | 2GHz Core Duo |
| メモリ | 1GB | 512MB |
| HD Disk | 120GB | 80GB |
| 光学ドライブ | 2層記録対応の6倍速 SuperDrive | 2層記録対応の4倍速 SuperDrive |
【参考URL】
・アップル ホットニュース
・アップル MacBook 詳細
・Amazon MacBook Black [MA701J/A]
以下にMacBookの最上位モデルとMacBook Proの最下位モデルで比較してみました。旧型時同様で大きな機能差がありません。
1.1.2ではキーボード関連などが改善されているようです。さっそくアップデートして変更点を確認して見ました。使い勝手が悪かったキー操作がかなり改善されています。使用している方はアップデートすることをお勧めします。
【BootCamp 1.1.2での主な変更点】
- ノートブックでトラックパッドのスクロールおよび右クリックに対応
- Delete、PrintScreen、NumLock、ScrollLockキーなど、Appleキーボードのサポートを強化
- Apple国際キーボードのサポートを強化
・アップル Boot Camp
・ASCII24 Macニュース
以下にアップデート方法および動作確認結果を示します。
スクリーンショットの撮影方法の紹介です。
私のブログ記事にも頻繁に使用していますが、スクリーンショット(スクリーンキャプチャ)とはディスプレイに表示されているMacの画面イメージを画像ファイルとして保存する機能です。主にアプリケーションなどの操作説明に使用すると有効です。
以下の2つの方法で撮影が可能です。
1)「グラブ」アプリケーションを使用した撮影
2)ショートカットを使用した撮影
撮影方法を以下に示します。










